2008年6月17日 やっと読んだぞ。
仏教が好き! 河合隼雄×中沢新一
某図書館で借りて2回目の更新です。
読む時間がなくてやっと先週の日曜日この本の為に時間をつくりました。
河合隼雄先生は奈良県在住の文化庁長官の時にお亡くなりになられました。
子供の出身校で数学の先生(1952年)をされ、
某PTAの時にも講師として来ていただいて講演をしていただいたのですが
その時もお目にかかれませんでした。
この本はお二人の対談形式で書かれているのですが
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P31抜粋
中沢:世界を分類したり、秩序づけたりする思考が一方にあり、もう一方には秩序を突き崩し 中略
中沢:どうしてレヴィ=ストロースがキリスト教とイスラム教をあまり高く評価しないかは、どうも |
私は別にシャーマンでもないし野生化もなっていないのですが
どうも自分とは違うのか同じなのかは解らないんですが、とにかく
自分を見ている自分がいるのです。
それがこいつ凄いと誉めているのです。
仏教に救われていることは確かなんですが。
私は特に第七感で生きている人間なんで小難しいことはよくわかりません。
しかし、どうも最近わからい仏教の本に興味がそそがれ
華厳経に特に興味が湧いているのです。
生きる事に役にたつと思っていますし、先の人生での教本になるようにも
思っています。(でも内容も何も知りません)
役にたたないかも知れません。
が・・・
何にしても言葉が難しい(意味不明)
つづく・・・
我が行く道に茨多し されど命の道は一つ
この外に道なし この道を行く
-実篤- 心の床の間より
関連用語
達磨の問答ぶろぐ >
私は中沢新一はあまりに期待感が大きすぎたのか、
ちょっと??なのです。
逆に河合隼雄の対談では、こちらの方がスッキリと頭に入っています。
http://d.hatena.ne.jp/tangkai-hati/20070830/1188472031
UDON2さん
私も後悔しているのです。
何故、あの時行かなかったの・・・
まあ、縁がなかったのかも知れません。
でもこの本と知り合えて河合隼雄先生の
本をもう少し読んでみます。
その中にも当然、村上春樹との対談本も加えます。
日々是感謝心掌
私はもっと後悔しています。
なぜ亡くなる前にもっとちゃんと本を読んでおかなかったのか...と。
お互いに後悔する前に・・・
この事は頭に残るでしょ。
だから次に繋がるようにお互いに
覚えておきましょう。笑い
日々是感謝心掌

