2008年3月8日 古酒を味わう・・・②
いきなりの秘蔵酒です。
お酒は金盃酒造株式会社の第五四一四号です。
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金盃酒造
酒銘の「金盃」とは昔中国で皇帝より賜わるもので |
これはいつ戴こうか考え中なんですが・・・
はたして飲めるかも心配です...(う~む
と言いつつ次は・・・
大関酒造株式会社謹製の陶器ボトル入り一升瓶です
中味というか色が解らないので確かめようがない。。。
危ない酒は仲間と飲むことにしよう。。。ね (笑い
『我、単純で在れ』
関連用語
達磨の問答ぶろぐ >
達磨さんの秘蔵のお酒なので、秘蔵酒かと思ったら、
その名も「秘蔵酒」なんですね。
うーん...怖い物見たさ...
実は私も大事にしていた割に、うっかり室温で5回も夏を越させてしまったワインが数本あります。
「あけてダメだったらゴメン、でもOKだったらすごく良いワイン」
が通じる人とでないと飲めないんですよね。
達磨さんの秘蔵のお酒なので、秘蔵酒かと思ったら、
その名も「秘蔵酒」なんですね。
うーん...怖い物見たさ...
実は私も大事にしていた割に、うっかり室温で5回も夏を越させてしまったワインが数本あります。
「あけてダメだったらゴメン、でもOKだったらすごく良いワイン」
が通じる人とでないと飲めないんですよね。
うどん2さん
実は続きがありまして・・・
大事にと思いながら紙包みをめくって
いなくて昨日見てみるとネズミがおりました。。。笑い
別に今年が子年だからと言うのではないでしょうが
栓があいていて秘蔵酒は真っ黒でした。
日付を見ると昭和55年多分亡くなった親父が
飲んだんでしょう。。。苦笑
何を大事に持っていたのか
とんだ玉手箱でした。
コメントの投稿おかしいでしょうか
前回も2回コメントが入っていましたが?
五蘊皆空(ごうんかいくう)
『我、単純で在れ』
おやおや...(笑)
こんな時がくるのを予想して、わざととってあったのではないでしょうか?(笑)
コメントは投稿ボタンを押しても、ちょっと反応が悪かったので、押し損ねたかと思いもう一度押しました、それが2つとも反映されてしまったようです。
うどん2さん
大ネズミはこの事を予想していたのですかね。。。笑い
理事無礙
『一即多、多即一』
達磨さんのお父様であれば十分考えられるのではありませんか?(笑)
以前何かの本で読んだ一節にありました。
お父さんが息子に残した遺品に、箱があったそうです。
自分があの世にいって、すべて片付いたらこの箱を開けるようにと言い残し亡くなったあと、その息子はいいつけを守ってただ一人、部屋の中でこの箱を開けるのですが...
箱をあけるとさらにその中にはテープでぐるぐる巻きにされた箱、それをやっとの思いで解くとまた紐でキッチリ縛られた箱。さらにその中に箱、箱、箱......
かなりの箱を開けて最後に、これは?と思うような重厚な小箱がでてきたので、万感の思いでそれを開けたら・・・
中は空だったそうです。
どうやら父親は箱をあけていくその過程そのものを息子に送ったようで。(笑)
うどん2さん
うちの親父は大正14年生まれですが
こんな粋な親父ではなかったと思いますが。。。笑い
どちらにしてもこのお酒を残してくれたのは
お酒も人間も旬を外したらアカンと言うことを
教えてくれたのかも知れませんね。
ええ男になるために・・・
理事無礙(りじむがい)
『一即多、多即一』





