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      <title>達磨の問答ぶろぐ</title>
      <link>http://www.bakutorio.com/blog/</link>
      <description>バクトリオとラテンな仲間（コロニー）のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2008 19:07:05 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>２００８年１０月２３日　　中小企業支援センター②・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日は朝からメールをいただきました。
</p>
<p>
    ご連絡をいただいたのは先日お邪魔いたしました
</p>
<p>
    <a title="" href="http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_80.html">奈良県中小企業支援センター</a>経営支援課の今井さんからでした。
</p>
<p>
    先日お願いした件のお返事をいただきました。
</p>
<p>
    ありがたいことです。
</p>
<p>
    支援センターの今井さんありがとうございました。
</p>
<p>
    また一歩前進出来そうです。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　今という今が大事なれ
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大事の今が生涯の今
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　－－－－－こころの床の間より－－－－－<br />
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_81.html</link>
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         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 19:07:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年１０月１５日　奈良県中小企業支援センターへ・・・。</title>
         <description><![CDATA[<h4>
    奈良県中小企業支援センターにご相談に・・・
</h4>
<p>
    今日は朝から予約もなしに奈良県中小企業支援センターに
</p>
<p>
    行ってきました。
</p>
<p>
    場所はこちら　↓
</p>
<p>
    <iframe marginwidth="0" marginheight="0" src="http://maps.google.com/?ie=UTF8&amp;ll=34.671333,135.795763&amp;spn=0.000915,0.001717&amp;z=19&amp;output=embed&amp;s=AARTsJqzARj-Z8VnW5pkPMLMmZbqrJcYpw" frameborder="0" width="425" scrolling="no" height="350"></iframe>
</p>
<p>
    <br />
    <small><a style="COLOR: #0000ff; TEXT-ALIGN: left" href="http://maps.google.com/?ie=UTF8&amp;ll=34.671333,135.795763&amp;spn=0.000915,0.001717&amp;z=19&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small>
</p>
<p>
    <small>にあります。</small>
</p>
<p>
    今日はお二人で対応していただきました。
</p>
<p>
    <img title="タバコ廃液実験.jpg" height="225" alt="タバコ廃液実験.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_g16Db4NSlHCJdI7AjLE.jpg" width="300" border="0" />
</p>
<p>
    お二人とも<a title="" href="http://www.1300.jp/">せんと君</a>のマスコット入りでした。
</p>
<p>
    期待しております。
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　事理無礙（じりむげ）<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『一即多、多即一』
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_80.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_80.html</guid>
         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 17:59:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年１０月１３日　こころの金持ちこころの貧乏が短歌・・・？。</title>
         <description><![CDATA[<h4>
    <font face="ＤＦ行書体" color="#800080">心の金持ちは心に打ち勝てるか・・・</font>
</h4>
<p>
    で本当に決まるのか・・・
</p>
<p>
    <img title="200810121713000.jpg" height="250" alt="200810121713000.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_200810121713000.jpg" width="200" border="0" />
</p>
<p>
    昨日は久し振りに当社の元顧問（７５歳）の方と食事をしました。<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" bgcolor="#EFDFFF" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <p>
                    　　　　　<font face="CRＣ＆Ｇ流麗行書体" color="#800080">紫煙といふ<br />
                    　　　　　　　　優雅な言葉の<br />
                    　　　　　　　　　　　なつかしさ<br />
                    　　　　　　　　　　　　　　死語になりしか<br />
                    　　　　　　　　　　　　　　　　　　いつしか聞かず</font>
                </p>
                <p>
                    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　宮　崎　　　健　　　&nbsp;　　　
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    食事をしている時にスラッスラとペンで文字を書かれました。
</p>
<p>
    それがこの<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%AD%E6%AD%8C">短歌</a>です。僕にも始めるようにといつも
</p>
<p>
    口をすっぱくなるぐらい進められています<font color="#FF0000"><font size="4">が</font>・・・</font>
</p>
<p>
    まだまだ感性が未熟ですとお断りしています。
</p>
<p>
    心の貯金がまだまだ少なくて・・・
</p>
<p>
    どうしても心の弱さに負けてしまって打ち勝てません・・・
</p>
<p>
    心の葛藤が戦陣の谷に追い込もうとしていて次から次と現れてきます。
</p>
<p>
    まア自分で勝手に創ってはいるのですがこころが・・・。
</p>
<p>
    <font face="HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体" size="4">人生の物語は何処に進もうとしているのか・・・</font>
</p>
<p>
    ・・・
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    こころの金持ちもこころの貧乏もすべて自分で創っているのですが
</p>
<p>
    つづく・・・。
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　<img title="200810131513000.jpg" height="350" alt="200810131513000.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_200810131513000.jpg" width="240" border="0" />
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_79.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_79.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 15:20:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年１０月８日　何事も信念が大事ですね・・・②</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日は朝から先日落としたパスケースをいただきに警察に
</p>
<p>
    行ってきました。拾っていただいた方にお礼を言いたいと
</p>
<p>
    警察の方に言うと個人情報の関係で
</p>
<p>
    教えられませんと冷たく言われました。（う～ん
</p>
<p>
    仕方なく変わりにお礼を言っておいて下さいと申しました。
</p>
<p>
    繋がらない淋しい世の中になったもんですね。（お金が入っていたら別なんでしょうが・・・
</p>
<p>
    警察の用件を済ませその足で銀行やら郵便局、農協と
</p>
<p>
    次から次へカード使えるように手続きをしてまわりました。
</p>
<p>
    やっぱり一日潰れてしまいました。
</p>
<p>
    今回の事で自分の管理は自分でしっかりとすることを肝に銘じました。
</p>
<p>
    それともう一つ判ったことは警察も普通の役所と同じだったと
</p>
<p>
    言うことがわかりました。
</p>
<p>
    土曜・日曜はきちんと休まれるようです。
</p>
<p>
    一般（私）の人のイメージでは警察は交替で休みが無いと思っていました。
</p>
<p>
    考えを改めないといけませんね・・・。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　日々是感謝心掌
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_78.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_78.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 18:36:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年１０月６日　何事も信念が大事ですね。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    先週の木曜日にカードケースを多分買い物の途中で落としてしまいました。
</p>
<p>
    家に戻るとズボンの後ろのポケットが軽いのです・・・（冷や汗
</p>
<p>
    あっ・・・
</p>
<p>
    落とした・・・
</p>
<p>
    確か自転車でファミマでタバコを買い
</p>
<p>
    そのあとイズミヤで買い物をして家に戻ったのですが・・・
</p>
<p>
    慌てて同じ径路をもう一度たどってみたり
</p>
<p>
    ファミマやイズミヤで確認しましたがありませんでした。
</p>
<p>
    車や会社も探してみたけれど発見できず
</p>
<p>
    夜の９時頃に警察に電話で届けを出して
</p>
<p>
    免許書の再交付の手続きを教えていただきました。
</p>
<p>
    でも警察ってどうしてどこで落とされましたかと聞くのでしょうね？
</p>
<p>
    落とした場所が解れば取りに行くのに・・・（と独り言
</p>
<p>
    金曜日の朝からは各銀行に電話を入れてキャッシュカードの停止を行い
</p>
<p>
    午後から運転免許センターに再交付申請（３．２００円）をして免許だけは
</p>
<p>
    いただきました。
</p>
<p>
    日曜日は毎月の<a title="" href="http://www.bakutorio.com/blog/post_43.html">寅の日</a>参りで毘沙門さんにカードケースが戻りますように
</p>
<p>
    お願いしたら今日、警察から連絡が入りカードケースが届いておりますと
</p>
<p>
    連絡をいただきました。（感謝・感謝
</p>
<p>
    カードケースの中にはキャッシュカードが会社も含め６枚
</p>
<p>
    保険証・免許証・図書カード等生活の必需品が・・・
</p>
<p>
    拾ってくださった方にホントに感謝です。
</p>
<p>
    戻ってくるとホントに念じていれば戻ってきた。
</p>
<p>
    何でも信念は大事ですね
</p>
<p>
    もう落とさないようにしないようにしっかり管理ですね。
</p>
<p>
    あと、キャッシュカードを使えるようにするのはそれぞれの
</p>
<p>
    店舗に行かないといけません。（一日潰れそう
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　日々是感謝心掌
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_77.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_77.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 19:13:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年１０月４日　　　親知らずのバカ・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    先週の土曜日から親知らずの歯茎が腫れ出しました。
</p>
<p>
    最初は肩こりから歯茎が腫れているのだと
</p>
<p>
    安易に思っていたのですが・・・
</p>
<p>
    今日もまだ膿が溜まっているらしいです（柳ちゃん曰く・・・
</p>
<p>
    お世話になっている歯医者さんはお友達の<a title="" href="http://www.qlife.jp/hospital_detail_537119_1">柳川歯科医院</a>です。
</p>
<p>
    今日は治療の最善は親知らずを抜くことですと
</p>
<p>
    〝死〟の宣告のように軽く言われました。
</p>
<p>
    あの椅子に座るだけで恐怖が・・・
</p>
<p>
    こっちは痛いのを我慢しているのに
</p>
<p>
    平気で喋ってくれるのは良いんですが
</p>
<p>
    口を開けて喋れないのをいいことに・・・
</p>
<p>
    <font color="#FF0000" size="5">『痛いって』</font>
</p>
<p>
    <font size="3">言えない・・・</font>
</p>
<p>
    <font size="3">どうするんだ『親知らず君』</font>
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　
</p>
<div class="blogbody">
    <p>
        　　　　　　　　　　　我が行く道に茨多し　されど命の道は一つ
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この外に道なし　この道を行く
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　－実篤－　　　　　心の床の間より　　
    </p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_76.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_76.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 16:48:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年１０月４日　　やっときましたタバコ廃液浄化装置の一部。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    先月打合せが終わり無料でサンプル出荷していただきました。
</p>
<p>
    ありがたいことです。
</p>
<p>
    <img title="タバコ廃液実験 042.jpg" height="225" alt="タバコ廃液実験 042.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_g16Db4NSlHCJdI7AjLEgMDQy.jpg" width="300" border="0" />
</p>
<p>
    やっと届きました。
</p>
<p>
    ご協力いただいたのは<a title="" href="http://www.uranokk.com/">浦野（株）</a>・<a title="" href="http://www.kitzmf.com/">（株）キッツマイクロフィルター</a>さん
</p>
<p>
    ありがとうございます。
</p>
<p>
    残念な事に他の部材が揃っておりません・・・。
</p>
<p>
    来週中には揃うかな・・・。
</p>
<p>
    いよいよ中断していた実験も頭の中では完成です。（笑い
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　
</p>
<p>
    　　　　　　　　　我が行く道に茨多し　されど命の道は一つ
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この外に道なし　この道を行く
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　－実篤－　　　　　心の床の間より　
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_75.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_75.html</guid>
         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 16:26:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年９月２３日　『あんどーなつ』を見てどうも最近涙もろくなったこと。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    TB Sの番組で関西では毎日放送なんですが月曜日の夜８時放送
</p>
<p>
    『<a title="" href="http://www.tbs.co.jp/ando-natsu/">あんどーなつ</a>』これを見ていると最近涙もろくなってきたのが・・・
</p>
<p>
    なぜなんだろうかと・・・
</p>
<p>
    浅草が写っていて懐かしいから・・・
</p>
<p>
    年をいったから・・・
</p>
<p>
    涙腺が弱くなったから・・・
</p>
<p>
    感情の起伏が強くなったから・・・
</p>
<p>
    本をよく読むようになったから・・・
</p>
<p>
    最近、<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%A5%E5%B7%9D%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B">芥川龍之介</a>にはまってしまい図書館で
</p>
<p>
    芥川全集にチャレンジしています。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/shinji_inochi-img600x450-1219822366fbogn621600.jpg','NewWin','width=620,height=470,resizable=no');return false;" href="#"><img title="shinji_inochi-img600x450-1219822366fbogn621600.jpg" height="225" alt="shinji_inochi-img600x450-1219822366fbogn621600.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_shinji_inochi-img600x450-1219822366fbogn621600.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    旧漢字が中々読めなくて苦労しています。
</p>
<p>
    本の話しは何れ・・・
</p>
<p>
    涙はどうなんでしょうか・・・
</p>
<p>
    少しは人のことが解るようになったのかな。。。笑い
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　運命は偶然より必然である<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　龍之介
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_74.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_74.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 16:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年８月１６日　ものづくり、製造業と建設業の違い・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    ものづくりの難しさと言うのか製品を完成させるのにこれほど
</p>
<p>
    違いと言うか難しい（頭の切り替え）とは思いませんでした。
</p>
<p>
    性格にもよるのだとは思いますが・・・。
</p>
<p>
    建設業だと図面通りに完璧に仕上げるのが当たり前というか
</p>
<p>
    内面の強固さ、外面の美しさを平面的ではなく立体的に
</p>
<p>
    仕上げることを目標（結果）にしてきました。
</p>
<p>
    引渡の点数が結果です。
</p>
<p>
    しかし、製造業のものづくりは違うのです。
</p>
<p>
    製品そのものより製品がつくりだす結果がすべてです。
</p>
<p>
    ing・・・・なんですね、続くのですね。
</p>
<p>
    建設業では改良はあり得ないのです。改良イコール粗悪品の
</p>
<p>
    イメージがあります。
</p>
<p>
    先日友達からメールをいただきました。
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">Time　　２００８／８／９　１８：１２</font>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">Frome　○○　○○</font>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <font size="2">Sub　　 Re：　いよいよ・・・<font color="#FF0000">(^_^;)</font></font>
            </td>
        </tr>
        <tr valign="top">
            <td>
                <p>
                    <font size="2">なんでも完璧は難しく、Betterの<br />
                    積み重ねが大事と思います。<br />
                    今考えられる中でベストと思う<br />
                    物を選んで一歩踏みだし、進め<br />
                    ながら修正してください。</font>
                </p>
                <p>
                    <font size="2">頑張り処です。</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    頭を切り換えて
</p>
<p>
    いよいよ一歩踏み出すことにしました。
</p>
<p>
    これから忙しいぞ・・・（力こぶ
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
<div class="blogbody">
    <p>
        　　　　　　　　　　　　我が行く道に茨多し　されど命の道は一つ
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この外に道なし　この道を行く
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　－実篤－　　　　　心の床の間より　　
    </p>
</div>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    追記
</p>
<p>
    ＞　製品そのものより製品がつくりだす結果がすべてです。
</p>
<p>
    とは書きましたがすべてではないとは思います。（注釈
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_73.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_73.html</guid>
         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Sat, 16 Aug 2008 16:17:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年８月２日　自分ともう一人の自分とまだ見ぬ自分・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    居るんだろうが見えない自分・・・
</p>
<p>
    これを求めて居るんだろうがやっぱり・・・
</p>
<p>
    もう一人の自分は少しだけ解るというか
</p>
<p>
    感じるようになった。（自分の中の他人）
</p>
<p>
    あと、まだ見えぬ自分が・・・
</p>
<p>
    それはまだどうやって生きていこうかと考えているからだろうか？
</p>
<p>
    以前、お二人のご老人、一人は大僧正・もうお一人は
</p>
<p>
    いつも私の事をいつも心配してくださっているご老人・・・
</p>
<p>
    その方々とお話しした時いつも出るのがどうやって死のうか・・・
</p>
<p>
    ただ漠然と死を迎えるんじゃなくて何をやって死にたいか・・・（なのか？
</p>
<p>
    河合隼雄さんも本でそのような事を書いておられた記憶がある。
</p>
<p>
    生きること・死にかた表裏一体と思って投げかけたことも
</p>
<p>
    ありましたが、答えは返って来ませんでした。
</p>
<p>
    どうも違うらしい・・・。
</p>
<p>
    生きていこうとしている時のロマン（夢）・・・
</p>
<p>
    死を迎えようとした時のロマン（夢）・・・
</p>
<p>
    相反するロマン（夢）の達成感の違いは何なのか・・・
</p>
<p>
    相反するかどうかも解らない・・・
</p>
<p>
    死は何時とは解らないから。
</p>
<p>
    これが探しているまだ見ぬ自分の答えではないと思いますが
</p>
<p>
    最近頭の中を右往左往しています。
</p>
<p>
    書いていて訳が解らなくなりました。
</p>
<p>
    ただ、まだ見ぬ自分が絶対にいると思います。
</p>
<p>
    探そう・・・。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
<div class="blogbody">
    <p>
        　　　　　　　　　　　我が行く道に茨多し　されど命の道は一つ
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この外に道なし　この道を行く
    </p>
    <p>
        　　　　　　　　　　　　　　　　　－実篤－　　　　　心の床の間より　　
    </p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_72.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_72.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 11:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年７月１３日　下水道老朽化はやっぱり硫化水素。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    今日の産経新聞の記事なんですが・・・
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" bgcolor="#CCFFFF" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <h3>
                    <font color="#FF0000" size="2">点検助成　申請ゼロ<br />
                    下水道老朽化で破損、道路陥没６６００件</font>
                </h3>
                <p>
                    <font size="2">全国で下水道管の破損と、それに伴う道路の陥没事故が増加を続け、<br />
                    今年度から国が点検費用などに対する助成制度を始めたが、自治体<br />
                    からの利用申請が１件もないことが１２日、わかった。<br />
                    国土交通省の調べによると、下水道の破損による道路の陥没事故は<br />
                    平成１７年度、大阪市内の２７２件を含む全国で６６００件を数え、１０年<br />
                    前の１．４倍に増加した。すでに陥没に伴う人的被害も報告され、２年後<br />
                    の２２年度には陥没件数は倍増し、懸念の度は増すとも予想されている<br />
                    相次ぐ破損と陥没の背景にあるのは、下水道管の耐用年数切れと、<br />
                    生活排水の変化。現在の日本の下水道管（総距離約４０万キロ）の大半<br />
                    は高度成長期からバブル経済期の間に整備され、約５０年とされる耐用<br />
                    年数を迎え始めた管が少なくない。また、コンクリート工学専門の<br /></font><a title="" href="http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/kg-portal/aspI/RX0011D.asp?UNO=15118&amp;page="><font size="2">鎌田俊郎大阪大学教授</font></a><font size="2">によると、</font><font size="2"><font color="#FF0000">合成洗剤が下水道内の物質と反応し、<br />
                    発生した硫化水素</font>が、コンクリート製の管を溶かす現象が起きていると<br />
                    いう。鎌田教授は「硫化水素による腐食は高度経済成長期は想定外<br />
                    だった。パイプの厚さが皮１枚になっているような箇所がたくさんある」と<br />
                    指摘する。しかし、国交省によると、下水道の点検や補修の必要性を<br />
                    判断する定期点検を実施している自治体は、昨年度の調査では約３割。<br />
                    全国的な財政難の影響は点検事業にも影響を及ぼしている。<br />
                    このような現状を踏まえ、国では点検費用などを半額補助する<br /></font><a title="" href="http://www.mlit.go.jp/crd/city/sewerage/yosan/h20yosan/02.pdf"><font size="2">「下水道長寿命化支援制度」</font></a><font size="2">を今年度からスタートした。<br />
                    だが申請には、長期的かつ詳細な修繕計画などの提出が必要で、自治<br />
                    体側は二の足を踏んでいるのが現状という。　</font>
                </p>
                <p>
                    <font size="2">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　産経新聞７月１３日版　抜粋</font>
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    申請書に二の足を踏んでいるというのは良く解ります。
</p>
<p>
    企業の書類（プレゼン）を越える膨大さ・・・
</p>
<p>
    もっと簡素化にならないもんですかね。
</p>
<p>
    結局はコンサルタントをつかって書類を作らないと出来ない。
</p>
<p>
    そのコンサルにしても下請け孫請けに・・・
</p>
<p>
    作らせると内容が解らない把握できない・・・
</p>
<p>
    誰がわかっているのと思う時もあります。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    下水道事業そのものが赤字であると役所ではいつも
</p>
<p>
    おっしゃっておられます。だから・・・
</p>
<p>
    上記のような補助金がないと何も出来ないのが現状だと。。。
</p>
<p>
    ようは処理費用にお金がかかることを言われているのだと思います。
</p>
<p>
    悪水を流しているところからは料金を高くとれば良いのでは！
</p>
<p>
    すべて税金でまかなっているのですから！
</p>
<p>
    それには規制（法律）を厳しくしないと何も変わらないのではないでしょうか。
</p>
<p>
    また厳しい規制（法律）のなかに新しい技術が生まれるのではないでしょうか。
</p>
<p>
    当たり前だと思っていることから規制（法律）を変えないと・・・
</p>
<p>
    合成洗剤が何かの物質で硫化水素が発生するなんて
</p>
<p>
    大企業の洗剤メーカーなんてわかっていてつくっています。
</p>
<p>
    目に見える範囲がきれいになれば消費者は喜ぶと
</p>
<p>
    思っています。（悲しい事に現実はその通りなんですが）
</p>
<p>
    目に見えないところが一番大事なのに・・・
</p>
<p>
    今は環境・環境という言葉に世の中は酔っているように思います。（私も含め）
</p>
<p>
    一番当たり前な事から問題を考えていかないと環境は良くならないのでは
</p>
<p>
    ないでしょうか。
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    ３ヶ月間苦労したバクトリオの<a title="" href="http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_68.html">硫化水素対策実験</a>
</p>
<p>
    対費用効果を考えた時は<a title="" href="http://bakutorio.com/H2S2-001.mht">欣永のシステム</a>が有効なんですが。。。
</p>
<p>
    と宣伝します。（笑い）
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　今という今が大事なれ<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大事の今が生涯の今
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　－－－－－こころの床の間より－－－－－
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_71.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_71.html</guid>
         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 17:19:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年７月１０日　佐藤朝山・平櫛田中は真贋・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    　　　　　　<a onclick="window.open('http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/jbKToZKpjlKBaYy6jLqBaiAwMDg.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="佐藤朝山（玄玄） 008.jpg" height="225" alt="佐藤朝山（玄玄） 008.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_jbKToZKpjlKBaYy6jLqBaiAwMDg.jpg" width="300" border="0" /></a><a title="" href="http://wp1.fuchu.jp/~sei-dou/rekisi-siryou/z0170shiode-hideo-togyuu/sanshou-shiryou/satou-chouzan/satou-chouzan.htm">佐藤朝山</a>　作
</p>
<p>
    家に飾ってある置物（ブロンズ）なんですがうちの両親とも丑年でどうも
</p>
<p>
    昔に買ったらしいのですが・・・（正面が逆、仔牛が見えない）
</p>
<p>
    なんせ横幅が５０ｃｍ高さが２０ｃｍもあって母親が掃除が出来ないと
</p>
<p>
    ぼやいています。
</p>
<p>
    箱がまた大きくて箱書きに下記のようにかいています。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/jbKToZKpjlKBaYy6jLqBaiAwMDQ.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="佐藤朝山（玄玄） 004.jpg" height="225" alt="佐藤朝山（玄玄） 004.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_jbKToZKpjlKBaYy6jLqBaiAwMDQ.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    少し調べてみると<a title="" href="http://www.uwamuki.com/j/museJ.html.data/shiryousitu/conceptdata/chozan/index.html">佐藤朝山（玄々）</a>は１８８８年－１９６３年に亡くなっています。
</p>
<p>
    昭和４７年（１９７２年）亡くなってから９年はたっています。
</p>
<p>
    佐藤朝山は<a title="" href="http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/history/list03.html">東京三越本店</a>の<a title="" href="http://humsum.cool.ne.jp/fuu-80.html">天女（まごころ）像</a>が有名ですが
</p>
<p>
    ちょっと怪しいなぁ・・・（笑い
</p>
<p>
    そこで近所の美術通の人に先日お逢いしたので聞いてみると
</p>
<p>
    良くあることで朝山が亡くなられたので箱書きの方が証明しておられると
</p>
<p>
    言うことでした・・・。
</p>
<p>
    そこで箱書きの方を調べるとどうも<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%AB%9B%E7%94%B0%E4%B8%AD">平櫛田中</a>らしい落款なんです。
</p>
<p>
    平櫛田中（１８７２年－１９７９年）は１０７歳で亡くなっておられます。
</p>
<p>
    およそ７年前に箱書きされたことになります（ちょうど１００歳）。
</p>
<p>
    これが本物（真）であれば箱書きの方が値打ちがあるかも・・・。
</p>
<p>
    逆に偽物（贋）であれば（言葉がでません）・・・
</p>
<p>
    近くなら小平市の<a title="" href="http://www.city.kodaira.tokyo.jp/kurashi/000/000122.html">平櫛田中彫刻美術館</a>にも行ってみたいし、
</p>
<p>
    <a title="" href="http://db.am.geidai.ac.jp/search.cgi?class=7&amp;inumber=&amp;title=%96%C4%8B%8D&amp;person=">東京芸大の牝牛</a>も見てみたいですね。
</p>
<p>
    私の知っているのは高村光太郎ぐらいでしたから
</p>
<p>
    某美術年鑑を見てみるとお二人（佐藤朝山・平櫛田中）は上から４番目までに
</p>
<p>
    掲載されていました。
</p>
<p>
    来年は丑年だし、なんでも鑑定団に出そうかな。。。（笑い
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　
</p>
<div id="diary_body">
    　　　　　　　　　　　　　五蘊皆空（ごうんかいくう）<br />
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『我、単純で在れ』<br />
</div>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_70.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat1/post_70.html</guid>
         <category>達磨の問答</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 15:46:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年６月１７日　やっと読んだぞ。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    仏教が好き！　　　　　河合隼雄×中沢新一
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/417HBXGUr9L__SS500_.jpg','NewWin','width=520,height=520,resizable=no');return false;" href="#"><img title="417HBXGUr9L__SS500_.jpg" height="300" alt="417HBXGUr9L__SS500_.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_417HBXGUr9L__SS500_.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    某図書館で借りて２回目の更新です。
</p>
<p>
    読む時間がなくてやっと先週の日曜日この本の為に時間をつくりました。
</p>
<p>
    <a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E5%90%88%E9%9A%BC%E9%9B%84">河合隼雄先生</a>は奈良県在住の文化庁長官の時にお亡くなりになられました。
</p>
<p>
    子供の出身校で数学の先生（１９５２年）をされ、
</p>
<p>
    某ＰＴＡの時にも講師として来ていただいて講演をしていただいたのですが
</p>
<p>
    その時もお目にかかれませんでした。
</p>
<p>
    もうお一人は<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B2%A2%E6%96%B0%E4%B8%80">中沢新一先生</a>いつも<a title="" href="http://www.momoti.com/blog/2006/11/post_308.html">この方のぶろぐ</a>に登場します。
</p>
<p>
    この本はお二人の対談形式で書かれているのですが
</p>
<table cellspacing="3" cellpadding="3" bgcolor="#D9FFD9" border="1">
    <tbody>
        <tr valign="top">
            <td>
                <p>
                    <font size="1">Ｐ３１抜粋<br />
                    　　「野生の思考」と同居するシャーマニズム</font>
                </p>
                <p>
                    <font size="1">中沢：世界を分類したり、秩序づけたりする思考が一方にあり、もう一方には秩序を突き崩し<br />
                    　　　　ながら流動していくものに身をまかていく忘我のトランスがあり、その二つはどちらも<br />
                    　　　　人間の心に最初からセットしてあったもので、この二つの間に均衡をつくり出すことが<br />
                    　　　　文化の働きであったわけです。<br />
                    河合：それはシャーマニズムでも「ちょっとみている」ということではないんですか。<br />
                    中沢：「ちょっとみている」・・・・。<br />
                    河合：自分をみている。完全に忘我になったら、やはりシャーマンとしては危ない・・・・。<br />
                    中沢：戻ってきますよね。<br />
                    河合：戻ってくるということは、</font><font size="1"><font color="#FF0000">やはり自分の中で自分をちょっと見ているやつがいるんじゃ<br />
                    　　　　ないかと僕は思うんです。<br /></font>中沢：ちょっとみていると思います。それはたとえば先生がご覧になったアメリカ先住民の<br />
                    　　　　シャーマンの場合は、完全にそうじゃないかしら。<br />
                    河合：僕はそう思うんですよ。<br />
                    中沢：ですから先生がナバホ族のところでご覧になったような、野生の思考と共生してパラ<br />
                    　　　　ノイア化していないシャーマニズムがあります。この共生の状態が仏教がめざいている<br />
                    　　　　ものにいちばん近いんじゃないか。シャマニズムの部分をパラノイア的に拡大して<br />
                    　　　　いっちゃうと、忘我のなかで個人の責任放棄にまでいたりますが、仏教はこういう責任<br />
                    　　　　放棄の状態を恐れますね。もはや倫理を問えなくなる状態ですから。</font>
                </p>
                <p>
                    <font size="1">中略</font>
                </p>
                <p>
                    <font size="2"><font size="1">中沢：どうしてレヴィ＝ストロースがキリスト教とイスラム教をあまり高く評価しないかは、どうも<br />
                    　　　　そのことに関係している。キリスト教にせよ、イスラム教にせよ、その核心部にどうも<br />
                    　　　　忘我の部分が、手つかずのままセットしてあるために、ときどきその部分が噴出して<br />
                    　　　　倫理性の破壊ということを自分で実行してしまいかねない。<br />
                    　　　　これに対して仏教は、大帝国が成立してくる時代に、すっかり分裂してしまったシャーマ<br />
                    　　　　ニズム的なものと野生の思考的なものを、もう一回結合して、二つを分離させないよう<br />
                    　　　　にするための宗教としてできあがったんじゃないか。仏教の瞑想がその二つをつないで<br />
                    　　　　います。仏教思想は徹底した「対照性の思考」としてできあがっていますから、野生の<br />
                    　　　　思考の称揚者も、これこそが人類のめざすべき宗教として考えたのではないでしょうか</font><br /></font>
                </p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table><br />
<br />
<p>
    私は別に<a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0">シャーマン</a>でもないし野生化もなっていないのですが
</p>
<p>
    どうも自分とは違うのか同じなのかは解らないんですが、とにかく
</p>
<p>
    自分を見ている自分がいるのです。
</p>
<p>
    それがこいつ凄いと誉めているのです。
</p>
<p>
    仏教に救われていることは確かなんですが。
</p>
<p>
    私は特に第七感で生きている人間なんで小難しいことはよくわかりません。
</p>
<p>
    しかし、どうも最近わからい仏教の本に興味がそそがれ
</p>
<p>
    <a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%8E%B3%E7%B5%8C">華厳経</a>に特に興味が湧いているのです。
</p>
<p>
    生きる事に役にたつと思っていますし、先の人生での教本になるようにも
</p>
<p>
    思っています。（でも内容も何も知りません）
</p>
<p>
    役にたたないかも知れません。
</p>
<p>
    <font color="#FF0000" size="5">が・・・</font>
</p>
<p>
    何にしても言葉が難しい（意味不明）
</p>
<p>
    つづく・・・
</p>
<p>
    　　　　　　　　　我が行く道に茨多し　されど命の道は一つ
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　この外に道なし　この道を行く
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　－実篤－　　　　　心の床の間より　　
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/post_69.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/post_69.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 17:11:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年６月４日　硫化水素検出する。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    <a title="" href="http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_67.html">先日のぶろぐ</a>でも書いておりましたが
</p>
<p>
    今日、測定に行って来ました。
</p>
<p>
    結果は・・・
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/l7CJu5CFkWaRzo30kaqS6CAwMTM.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="硫化水素対策測定 013.jpg" height="225" alt="硫化水素対策測定 013.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_l7CJu5CFkWaRzo30kaqS6CAwMTM.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/l7CJu5CFkWaRzo30kaqS6CAwMDg.jpg','NewWin','width=660,height=500,resizable=no');return false;" href="#"><img title="硫化水素対策測定 008.jpg" height="225" alt="硫化水素対策測定 008.jpg" src="http://www.bakutorio.com/blog/bw_uploads/tm_l7CJu5CFkWaRzo30kaqS6CAwMDg.jpg" width="300" border="0" /></a>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0">硫化水素</a>が検出されました。
</p>
<p>
    当社の硫化水素対策が有効であると証明された訳です。
</p>
<p>
    ３ヶ月に及ぶ対策実験の苦労が報われました。（ホッ
</p>
<p>
    でも気持ちはちょっと複雑ですね・・・
</p>
<p>
    効果が証明されたのは良いのですが
</p>
<p>
    やっぱり硫化水素が発生するのは良くないですね。。。
</p>
<p>
    後はこのシステムを使ってもらえるか考えないと・・・
</p>
<p>
    <a title="" href="http://bakutorio.com/">当社</a>の<a title="" href="http://bakutorio.com/products/other.html">バクテリア</a>（H２S：硫化水素分解菌）はやはり優秀だ。
</p>
<p>
    　　　　　　　　　今という今が大事なれ<br />
    　　　　　　　　　　　　　大事の今が生涯の今
</p>
<p>
    tags,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0" rel="tag">硫化水素</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2" rel="tag">バクテリア</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%AC%A3%E6%B0%B8" rel="tag">欣永</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%AF%BE%E7%AD%96" rel="tag">硫化水素対策</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0" rel="tag">硫化水素対策システム</a>
</p>
<p>
    <a title="" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0"></a>
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_68.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_68.html</guid>
         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 19:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年５月２８日　硫化水素対策実験その後・・・。</title>
         <description><![CDATA[<p>
    昨年の<a title="" href="http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_31.html">１２月５日から約３ヶ月行った硫化水素対策実験</a>の
</p>
<p>
    検証検査をいよいよ来週から始めます。
</p>
<p>
    昨年の１２月５日から実験を開始して２月２７日までの記録に
</p>
<p>
    おいて<a title="" href="http://video.1st-game.net/video/7mXZ6Rrb2Y0">硫化水素対策実験</a>が<a title="" href="http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_50.html">予想以上の効果を発揮したと認識及び結果</a>
</p>
<p>
    が出ているのですが、その後３ヶ月間ストップして
</p>
<p>
    また、硫化水素が発生している事が確認されると
</p>
<p>
    当社のバクテリア製品及びシステムが効果があったと
</p>
<p>
    いうことが実証されます。（重要案件です。。。）
</p>
<p>
    つい最近まで硫化水素による自殺が頻繁におこっていた問題で
</p>
<p>
    硫化水素に対する住民の方々との説明も十分にしないと
</p>
<p>
    パニックになると大変なのでその対策も考えないと
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<p>
    いけませんねと下水道課の部長さんとお話しさせて
</p>
<p>
    いただきました。
</p>
<p>
    情報を開示することも大事ですがパニックにならないような
</p>
<p>
    対策も・・・（頭が痛いですね...）
</p>
<p>
    とにかくワクワクする気持ちを抑えて来週より
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<p>
    測定開始します。
</p>
<p>
    つづく・・・
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    　　　　　　　　　　　　　　　　　　日々是感謝心掌
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<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    tags; <a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0" rel="tag">硫化水素</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%AF%BE%E7%AD%96" rel="tag">硫化水素対策</a>,<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%AF%BE%E7%AD%96%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0" rel="tag">硫化水素対策システム</a><a href="http://technorati.jp/tag/%E7%A1%AB%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E6%B8%AC%E5%AE%9A" rel="tag">硫化水素測定</a>
</p>
<p>
    &nbsp;
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<p>
    &nbsp;
</p>
<p>
    &nbsp;
</p>]]></description>
         <link>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_67.html</link>
         <guid>http://www.bakutorio.com/blog/cat2/post_67.html</guid>
         <category>バクトリオの問答</category>
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 11:51:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
