硫化水素対策実験・・・①
2007年12月7日 硫化水素対策実験をおこなっています。
今回の対策は
(国土交通省 都市・地域整備局 下水道部より)
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先般、複数の地方公共団体の圧力管の吐出口付近において、硫化水素
国土交通省としては、この結果を踏まえ、点検を実施していない管路施設 |
報告 ①
測定中
マンホールポンプ人孔 ①
測定器による硫化水素濃度
反応がなかったので一安心です。
次は圧送される側の人孔の測定に向かいます。
測定中
圧送側人孔 ②
測定器による硫化水素濃度
硫化水素濃度 1.5ppm が検知されました。
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濃度(ppm)
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作用 |
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1,000~2,000
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即死 |
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600
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1時間で致命的中毒 |
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200~300
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1時間で急性中毒 |
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100~200
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臭覚麻痺 |
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50~100
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気道刺激、結膜炎 |
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10
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許容濃度 労働安全衛生法規制値 |
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3
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不快臭となる。 |
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0.03
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臭いの感知の下限界 |
1.5ppmだと不快臭のまだ軽い方ですね。
つづく・・・
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