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シャープと大阪府立大学の新手法・・・

シャープの取り組み・・・

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今日、11月4日現地に行って来ました。

主催はNPO法人 ONE WORLD for Children の方々です。 

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      システム概要   ↑    地元の中学生の吹奏楽隊  

式典が終わり大阪府立大学の宮武教授(農学博士)と名刺交換をさせていただき

少しお話しをお伺いしました。

炭はヘルシオの加熱水蒸気のシステムを守屋池の地元の枯れ木や枯れ草等で

炭にされたそうです。(今後も一年かけて集めながら)

その炭を袋に詰めて水の中に入れ炭の浄化作用と炭が持つ吸着作用により

有機物を回収するそうです。回収された炭もまた使えるそうです。

それとシャープさんが寄贈されたのはマイクロナノバブラー2基(マイクロナノバブル)です。

毎分200リットルの容量の範囲で、安定した超微細気泡を出す。

マイクロナノバブル

泡は、ゆらゆら上昇しながら水面ではじけて消えるのが一般的な概念です。

 しかし、マイクロサイズ以下の気泡は、従来のミリサイズ以上の気泡とは

異なり、上昇しながら収縮し、水中で消えます。収縮するきっかけとしては、

マイクロバブル発生装置の中の中心空洞部において負圧形成がなされ、

それが、超高速せん断でちぎられることによります。発生したマイクロバブル

の周囲の圧力がマイクロバブルの中の気体よりも高いことから、圧力が

周囲からかかり、マイクロバブルは収縮へ向かいます。

微生物の成長を促進する効果

マイクロバブルの極小泡が細胞を刺激し、生物の血流や成長を促進させます。

水中の溶存酸素を増やし、酸欠を防ぎます。

それとともに、微生物の働きを活性化させることによって生物本来の力を引き出

します。              株式会社 ナノプラネット研究所さんより参照



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  マイクロナノバブラー ↑        守屋池の現状(アオコが凄い)

このマイクロナノバブラー2基を太陽光発電(2キロワット)により運転しています。

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堺の守屋池水質浄化へ

シャープは独自の環境技術を応用して、堺市西区の守屋池(市所有)

の“水質浄化作戦”に乗り出すと発表された。加熱水蒸気で調理する

ウオーターオーブン「へルシオ」の開発に参加した大阪府立大学生命

環境科学研究科の宮武和孝教授とタッグを組み、炭と微生物が汚れ

を吸着する力を応用した新しい浄化方法を提案、4日から太陽光発電

システムで稼働する装置の運転を始める。

新しい浄化方法では、微少な泡で水中の窒素を分解・除去する微生物

を活性化させる同社のマイクロバブル技術と、加熱水蒸気で窒素や

リンなどを吸収する炭を作る宮武教授の技術を融合する。

                           11月2日産経新聞より



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 つづく


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この記事へのコメント:

それでコネ作れたの?

投稿者 ミッキー : 2007年11月08日 00:35

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