ある熟年技術者の取り組み
今日も新聞を読んでいると嬉しい話しが掲載されていました。
それは神戸市で『土木の学校』なるものを開いておられます。
詳細は↓
産経新聞7月10日掲載
|
土木の力 楽しく学ぶ 道路や橋、毎日使う水道や電気、災害から人の暮らしを守る堤防やダム。 普段あまり気づかないが、便利で快適に安全で安心に暮らすための社会的 基盤は、すべて土木技術に負っている。そんな土木と暮らしのかかわりに ついて子供達に伝える活動をしているのが、神戸市の「土木の学校」。 紙の家で筋交いの強さを実感したり、石膏でアーチの橋を作ってその強さに 驚いたり・・・。そのプロローグはユニークだ。 (服部泰子記者) |
|
土木の学校が、神戸市の事業としてスタートしたのは4年前。これまでに |
■ジュニア新書 307
■体裁=新書判・並製・カバー・222頁
■定価 819円(本体 780円 + 税5%)
■1998年8月20日
■ISBN4-00-500307-9 C0251
団塊の世代として定年され、土木・建築の素晴らしさを子供達に
理解してもらおうと言う取り組みは本当に素晴らしいですね。
上記の服部記者が書かれている普段あまり気づかない社会基盤
道路・橋・水道・電気・堤防やダム等の当たり前のものが土木屋さん
建築屋さんの使命として技術を磨き技術を養ってきたのです。
今こそ社会基盤の重要さを私達自身も再認識し、なぜこれを造って
いるのかを突き詰めないといけないのではないでしょうか。
夢がない世界に突入しそうな感じのなかでもう一度夢を取り戻さないと
いけないのではないでしょうか。忘れている充実感・達成感・・・
日々是感謝心掌
関連用語
