パソコンの修理・・・
昨日、パソコンが無事修理から戻ってきました。
故障箇所は修理報告書を見てみると
入荷日2007/07/02 完了日2007/07/04修理担当者○○○○
| 障害概要 | POST停止。 |
| 現象確認 | 現象確認致しました。 |
| 修理概要 | マザーボードを交換致しました。 |
| 修復確認 |
ログイン画面までのOS正常起動/終了を10回確認しました。 |
| 交換部品 |
部品番号 F1K529 部品名 ASSY,CRD,PLN,DIM4400,AUD |
以上が修理報告書でした。
配送の佐川急便に預けたのが30日(土曜日)届いたのが5日でした。
当初、7日~10日と言われていましたが修理の人が
頑張ってくれたのか、営業が言ってくれたのかわかりませんが
とにかく早く直って良かったです。
修理にあったマザーボードは人間で言うと心臓部分・・・
パソコン用語辞典によると
最新パソコン用語辞典 岡本茂監修・大島邦夫+堀本勝久著 技術評論社
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語源はmotherは母、転じて源泉、もとになるもののこと ハードCPUやメモリー・モジュール(DIMM、RIMM) 各種ボード用のスロット(挿し込み口)や周辺機器用の ポートなどを搭載するプリント基板のこと。 パソコン本体の主要な部品のひとつである。 同義語 メイン・ボード 類義語 ドーター・ボード |
と書いてあります。
修理報告書の最後に
いつも弊社製品をご愛用頂きありがとうございます。修理完了いたしましたのでご返送させていただきます。
修理品に関してご質問などありましたら、弊社テクニカルサポートまでご連絡お願い申し上げます。
サポートホームページ:http://support.jp.dell.com
以上のように書かれてありました。
ここで思い出したのがこの書類です↓
これは顕微鏡の品質保証書なんですがよく見ると検査をされた方の
印鑑が押してあります。それも2人の方の印鑑が押されています。
日本人的感覚かどうかわかりませんがこの品質保証書を見ると
1台1台に丁寧に検査をしましたという顔が見えてきそうなんです。
大事に使って下さいという願いも伝わってきそうなんです。
確かに企業としてはDELLさんの修理報告書はきちんとされています。
ただ愛情が伝わってこないのです。(これは私の主観ですが)
ネット社会になって手紙もメールの時代になり直筆で手紙を書くことも
少なくなりました。
相手の感情がまったく見えなくなってしまいタイプで打たれた活字に
どの様に感情を移入するかこの方はこの様に言われています。
美味しいものを美味しいと書かずに表現しなさいと言われます。
これは私が感じるには言葉に感情をいかに込められるのかと
いうことかなと思っています。
顔が見えないネット社会で相手にも、どの様に信じ、信じて貰えるのか
これが課題だと思います。
”こころ”の音のない言葉・・・
日々是感謝心掌
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