般若心経 人生を強く生きる101のヒント ・・・②
般若心経 人生を強く生きる101のヒント ・・・②
第1章を読んで思わず。。。(目から鱗
『幸福とは、逃げず焦らず怠らず---とらわれない生き方』
般若心経=正しくは『摩訶般若波羅蜜多心経』と書く。
摩訶とは、偉大なとか不思議なと言う意味。
般若とは、知恵。
波羅蜜多とは、完成する、真実に目覚めること。
心経とは、心髄の教えと言う意味。
『摩訶般若波羅蜜多心経』=「真実に目覚める知恵という意味」
仏教ではこれらを漠然として集約し「三法印」として示す。
三法印とは、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静という三つの根本教理をさす。
諸行無常とは、 あらゆるものは移り変わると言うこと。
諸法無我とは、 あらゆるものは実体がないと言うこと。
涅槃寂静とは、 この二つの道理に心の底からうなずき、囚われない生き方をするとき、
真のやすらぎが得られること。
つまり、学んだり、知ったり、会得したりすることは知恵ですが実践されなければ単なる
知恵に終わってしまいます。
知ったことを実践し、それが血肉となって初めて“般若の知恵”となるのです。
知恵がありながら、分かっていながら、実践ができない、そこには〝智慧〟はなく
〝逃げ〟があるにすぎない。
自己満足は、常に不平不満と苛立ちを招きます。逃避は必ず自己をダメにしていくのです。
心に決めたこと、自分が目ざしたことから逃げず、 しかも焦らず、怠らず、
一歩一歩幸せに近づいていくために乗り越えて行く勇気こそ、般若の智慧なのです。
本当の幸せは、何のとなく夢見て得られるものでなく、実践によってのみ近づくことができ、
また向こうから訪ねてくるものです。
とおっしゃっています。
仏教の般若心経にこのような考え事があったとは・・・
ももちさんがいつも言われていることに相通じることなんだと。
それは、想いを寄せた異性の私生活なんて、知らない方が幸せである、
というテーゼのようなものであり、あとは野となれ山となれ的開き直りを
もって「よし」とする骰子一擲なのである。
考えて動き出さなければ何も始まらないと、動き出せエブリバディ。。。
昔の教え『摩訶般若波羅蜜多心経』も凄いが
ももちさんはもっと凄いのですね。
やっぱり目から鱗です。
日々是感謝心掌
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