環境論イコール道徳論・・・①
昨日、中国共産党大会が開催され胡錦涛国家主席が次の様に述べられています。
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第17回党大会の開幕で読み上げた政治報告で、社会問題となっている環境汚染や省エネに取り組む決意を強調した。これも「科学的発展観」に基づくものだが、環境汚染が極めて深刻で、これに対する民衆の不満も大きく、環境対策を積極的に講じなければ、共産党に対する民衆の不信感が高まりかねない状況がある。 環境保護・省エネの具体策として胡総書記は、▽関連の法律や政策を充実させる▽代替エネルギー、リサイクルの先進技術を開発、普及する▽資金投下を増やし、水・土壌・大気などへの汚染対策を強化する-などと指摘、「資源節約型で環境に優しい社会建設をすべての部門と家庭で広めなければならない」と決意を述べた。 胡総書記がこうした決意を表明したのも、環境汚染に対する民衆の不満が高まっているからにほかならない。だが、そればかりではない。中国が世界第2位のエネルギー消費国となり、石油の輸入依存度が高まるなか、持続可能な成長のためにはエネルギー消費構造を抜本的に見直し、エネルギーをもっと効率的に使うようにしなければならなくなったからだ。 さらに、来年の北京五輪や2010年の上海万国博覧会の開催を控え、環境問題を重視する欧米諸国などの視線に敏感にならざるを得ない状況も指摘される。 産経新聞より |
この事は大きく取り上げられて昨日のNHKニュースでも報道されていました。
胡錦涛国家主席が自ら先頭を切るようにこのような決意を表明されました。
以前にもニュース等で北京の空は灰色で空気が悪くオリンピック参加選手も
体調管理が大変だと報道されていたのが記憶に残っています。
この中国に対し日本の環境はどうかとなりますが、う~んと言うのが現実で
日本での環境意識がまだまだ乏しいのが現実ではないでしょうか。
自分がしなくても誰かがやってくれるだろう。
自分に影響なければ『そんなの関係ねえ♪』と言うフレーズで・・・
ついと言うか意識がないんでしょうね。
私の子供の頃(私は52才)は学校の道徳の時間やおばあちゃん・おじいちゃんから
何でもモッタイナイからこれは捨てたらアカン
整理整頓、モノは大事に使わなアカン、みずやの引き出し開けたら
贈り物の包装紙や紐を綺麗にたたんでなおされてありました。
風呂敷も一杯ありましたね。
環境も社会もそうですが自分の目でみないと解らないことが多いのです。
それには子供達に社会の体験時間をもっと増やして
企業が取り組んでいること役所が社会整備をどのように
しているとかを上部だけじゃなくて体験と同時に行う経験を
もっと増やして見られている意識、即ち中国もそうですが
欧米諸国から見られる意識、その事が取り組む姿勢にも変化が
出てくるのではないでしょうか。この方もいつも言っておられるのですが
情報を開示する(オープンにする)ことにより見られている意識
それらがすべて五感で『臭い』『ウルサイ(騒音)』『汚い』『触れない』『食べれない』
と感じ、家庭から円環として繋がっていくのではないでしょうか。
つづく・・・
日々是感謝心掌
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