最新記事
KIN-EI 有限会社欣永

2009年10月1日 人生は五十歳からが勝負・・・。

牡牛座の10月の月運コメント

少々頭が固くなってはいませんか? この時期は、
四角い頭を丸く使うことがポイント。凝り固まった
価値観を持っているなら、それは今すぐ排除しなくて
はダメ。もっと柔軟な考え方をするよう心がけましょう。
また、自分だけの常識にとらわれることもあり。子供の
ころ植えつけられたしつけなどを、他人にも押し付け
ようとしているならそれは大間違い。各家庭にある
生活のスタイルは、必ずしもどれが正しいというわけ
ではありません。「人は人、自分は自分」と線引きを、
時には妥協して相手のペースに乗ってあげるのも思い
やりです。

五十を過ぎてから丸くなったように思うのですが・・・

   

人生は五十歳から

 

病によりて道心は

      おこり候か

坂村真民さんの詩に

  『病が また 一つの世界を開いてくれた 桃咲く』

丈夫だったら気がつかない、健康だったら得られない人生の意味が、

病気のお陰でいただけることがあります。

築地本願寺の掲示板に

  『病を治す神もあろうが、治らぬままに救われる道がある』

治らない難病でもそのなかで自分の生きている「生」というものを

見つめられるのではないか。ですから病を得てこそ自分も安らぎ

人も安らげる、そんな病人の先達となる道が開けると思うのです。

人生五十年、平均寿命八十年。百歳以上の方もたくさんおられます

百歳だと、いわゆる人生の折り返し地点は五十歳になります。

行く道と帰り道とは区別しなければなりません。旅行などで、ホテル

から目的地へ行き、同じコースで帰ることがあります。すると右と左

が反対になります。行きに見た山のかたちと帰りに見る山のかたち

木の姿まで変わってしまいます。

それと同じように、生まれてから五十年までの道を人生を折り返して

戻って来ると往き、つまり若い時には味わえなかったこと、わから

なかったことに気がつくことがたくさんあります。

人生も五十からが勝負です。(中略)

新しい、しかも真実の自分の人生は、五十から始まります。そうすれば

おのずと宇宙の意志(神仏といってもいい)が、何かを自分に期待を

していることがわかるでしょう。

   人生を照らす智慧ことば より
                          松原泰道 師



この本の最後の言葉が人生は五十からでした。

私もちょうど五十から東京に勉強をさせてもらいに行きました。

途中で病気にもなりました。

皆様からの励ましも受けました。

色紙 003.jpg

本を読んでいるとどうしても浮かんでくる方がおられます。

早く良くなってください。

 

                  日々是感謝心掌

 

 

    


関連用語

このエントリーのトラックバックURL:

http://www.bakutorio.com/mt/mt-tb.cgi/149

この記事へのコメント:

コメント投稿