11月26日 「新説!日本の歴史“聖徳太子の超改革”遣隋使1400年目の真実」をみて・・・
「新説!日本の歴史“聖徳太子の超改革”遣隋使1400年目の真実」
という番組を昨日見ました。
以前から奈良にまつわる歴史には興味をもっていたのですが...
達磨寺書蔵
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日本史上に残る偉人・聖徳太子。 テレビ朝日 番組詳細より |
この原案を書かれた堺屋太一さんは次のようにコメントされています。
「聖徳太子が抱えていた最大の難問は、新しく外国から入ってきた仏教を取り入れ
て経済や文化を成長させながらも、神道にもとづく日本古来の伝統をどう守るかと
いう問題でした。そんななかで太子は、一人の人間が同時に複数の宗教を信じて
いいという、世界に類のない哲学を創り出しました。それによって日本は、世界中から
進んだ文化や技術を取り入れる"いいとこどり"の国になったのです。
現代の日本は、さまざまな問題に直面しています。聖徳太子の超改革を振り返って、
これからの日本の参考にすることが、この番組の意義だと思います。今必要な超改革
という観点から、このドラマを見ていただければありがたいと思います。」
確かに日本は「いいとこどり」の技術革新をしてきたことは確かなようです。
それはモノへのこだわりから端を発しているのではないでしょうか
基礎的な事が解らないと技術革新もありえません。
最後に新しいモノへの挑戦と言われておりましたがそれはもうすでに
始まっていると思います。
始まっている中で遅れているのは聖徳太子を輩出した奈良ではないでしょうか
飛鳥時代の超改革は奈良から始まりました。
この番組を見終わって一番悔しかったのは今おかれている奈良の現状との
ギャップではないでしょうか。
大和人として受け継がれてきたであろう魂がどこかに
消えていってしまったような感覚に思われてしかたありません。
以前、点+線=面+面→ゾーンでも書いたのですが
荒井知事はこの番組を見られてどのように思われたのか・・・
まあ、この5月に就任されたのでまだ結果を求めるのは
早いようですが今後に期待しましょう。
そういう私もまだまだ結果の残していませんが
前を向いて信念をもって自分の運命を信じて
がんばろう!がんばろう!がんばろう!
日々是感謝心掌
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