2010年5月26日 螺鈿を鑑賞する芸術派永遠に伝承してほしいものだ・・・。
先日といっても1週間ほど前に案内状をいただきました。
彼の名は 『山本 哲』
螺鈿の美・・・
仕事の帰りに大丸心斎橋店南館8階美術画廊に行ってきました。
行った日は5月21日金曜日
本人(山本ちゃん)はいませんでした。
7年前ある会で知り合ってから忘年会等・・・
美術画廊に入って名前を書いて受付の方に今日は山本さんはと言うと・・・
山本先生は今日はお見えではないと・・・
思わず笑ってしまいそうに・・・
失礼・・・
本当は偉い先生なんですね・・・。
写真を撮れなかったのが残念でした・・・笑い
作品の値段は下はブローチで4万いくら・・・
上は確か三百いくらだと・・・
仕事の工程を考えると当然かもそして感性の付加価値も・・・
いつかは硯箱をつくってもらいたいもんですね・・・(何時になるやらトホホ・・・
日々是感謝心掌
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達磨の問答ぶろぐ >
詳しくはありませんが、螺鈿の技術はとても繊細ですね。
やはり大昔から身近な食物であったときから、貝の美しさが認められてきたのでしょうか。
ところで平城遷都1300年を記念したイベントがいろいろありますが、「奈良の古寺と仏像」というイベントが、東京、奈良、そして新潟であります。
新潟は新潟市ではなく、長岡市の新潟近代美術館でちょうど今開催されていて、県内外からすごい来館者だそうです。
http://butsuzo.exhn.jp/index.html
UDON2さん
螺鈿、そして漆の技術それは・・・
ホントに素晴らしいものですね
彼もホントにヘンコですよ。
平城遷都1300年
奈良への観光客は物凄く増えています。
これを続けられるように・・・。
日々是感謝心掌



